ペーパーアイテム依頼先ごとのメリット

先ほど、結婚式におけるペーパーアイテムの依頼先には3つあるといいました。

それぞれにおいてのメリットを紹介しようと思います。

まず一般的に誰もが思いつく式場でペーパーアイテムも依頼する方法ですが、これの大きなメリットとしては間違いがないという点です。

ゲストの方に一番初めに送る招待状は間違いがあってはいけない上に、式の何ヶ月前までに渡さないといけないというものがあります。

だいたい2~3ヶ月前にはゲストの方に届いて、出欠席の返信を1ヶ月前までにはもらうようになっています。

プランナーさんと打ち合わせをして決めていきますので、招待状の内容および期日に対して間違いや遅れはよほどのことがない限りありません。

席次表における誤字も一つ一つプランナーさんが確認し珍しい漢字、紛らわしい漢字においてはチェックしていただけます。

私も席次表においてプランナーの方と打ち合わせを行ったことがありますが、その細かさには驚きました。

とてもいい仕事をするなぁと感心したほどです。

時間があまり取れない方や、式までの期間が短い方は式場でお願いする方法が一番確実かと思います。

早速ではありますがペーパーアイテムの依頼先、手作りと自分たちで依頼先をさがす、いわゆる外部業者への依頼のメリットを紹介しましょう。

まず自分たちで手作りをする方法ですが、他の2つと比べると安価にできるでしょう。

それぞれの用紙さえ購入すればいいので1万円以内で抑えることも可能になってきます。

他にもオリジナリティーあふれるペーパーアイテムが完成し思い出にも残ります。

印刷した後に手で書き加えてもいいですし、シールなどを貼るのも自由です。

私は席次表兼プロフィール表を手作りしシールでデコレーションしたので同じものは一つとしてないものが出来上がりました。

評判はどうであれ私は手作りして良かったと思っています。

最後に外部業者に依頼する方法ですが、式場で依頼するよりも安価で、手作りするよりも間違いは少ないとゆうことです。

なるべく安く抑えたいし、でも間違いがあっては絶対にイヤ!

という方は外部業者に依頼するといいでしょう。

もしかしたら比較的珍しいペーパーアイテムに巡りあえるかもしれませんよ?